休日が少ない会社にうんざり。転職時のポイントは?

年間休日はどこから少ない?

年間休日ってどのくらいから少ないっていうの?という人には、年間休日がいくつかというのが参考になります。

  • 年間休日が多い:125日以上
  • 年間休日が少ない:95日未満

年間休日が多いところだと、3分の1が休みになります。逆に少ないところを見ると、その開きは30日超え。つまり1ヶ月分以上も取れる休みに差があるのです。

もちろん中には年間休日60日未満…という過酷な環境で働いている人もいるため、下を見たら切りがありません。
業種や職種の傾向で年間休日が少ないということもありますが、一般に年間休日の多いと言われている業種・職種でも二次請け・三次請けなどになると、やはり労働環境は厳しくなる傾向があります。大手企業に比べて中小企業は休みはやはり少なめという傾向もあります。

転職時に確認すべきポイント

しっかりと休みをもらいたいという考えで転職をする際は、受けようとする会社において以下のことをよく確認してみてください。

年間休日数の記載

多くの企業は、求人サイトに掲載している案内に年間休日を記載しています。しっかりとその数値を確認します。
多くの転職サイトでは年間休日数で求人を検索することができますので、これは活用しましょう。

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有給休暇日数も確認

本来、求人案内の有給休暇日数に年間休日数は含まれていません。そのため、年間休日のほかにどれほど休みが取れるかが分かる有給休暇日数もしっかりと確認しておきます。
なお、有給休暇を取りにくい時期もあったり、有休消化率が低い会社であったりと。必ずしも都合や数字通りに有休が取れるとは限りません(詳しくは後述)。

週休二日制と完全週休二日制の違いも理解しておく

この2つ、混同されがちですが意味は全く違います。

「週休二日制」は1ヶ月に週2回の休みが1回以上あることです。
つまり、毎週2日休めるわけではありません。

「完全週休二日制」は毎週必ず休みが2日あるということになります。

しかし求人案内は嘘が多い!! その対策

「やった! 年間休日120日以上の会社ってこんなにあるんだ!」
「有休もこんなに取れるんだ!」

求人票の数々を見てそんな期待を膨らませてはいけません。あくまでこれは企業の自己申告の数字であって、実情であるとは限らないためです。
実際に多くの人が「案内にあった年間休日は嘘だった!」と失望しています。
「すべての有給休暇が消化できない」という会社も存在します。

そんなブラックな企業に当たらないために、私たちはどうしたらよいでしょうか。
これについては別記事にまとめてありますので、そちらを参考にしてください。

求人の年間休日数は嘘かも!見抜く方法

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