「リクナビネクスト」「マイナビ転職」の違いを比較表で見やすく解説

「リクナビネクスト(リクナビNEXT)」と「マイナビ転職」のサービスを比較して見ました。どちらも直接応募型の転職サイトで、転職の流れもよく似ているので、違う点のみに絞ってピックアップしていきます。

違う点の比較

リクナビネクストマイナビ転職
公開求人数約54,000件約16,700件
年収500万以上の公開求人数約31,900件約7,300件
会員数1000万人623万人
利用者の年齢層年齢層は広めやや若手多め
求人の更新日毎週水曜・金曜毎週火曜・金曜
求人検索「低離職率」絞り込み可(「離職率5%以下」)
求人検索「リモートワーク」絞り込み可(「在宅勤務OK」)
自己分析ツール・適性診断あり(「グッドポイント診断」)あり(「適性診断」)
適職診断ツールあり(「3分間!適職診断」)あり(「ジョブリシャス診断」)
スカウト会員数473万人以上306万人
転職フェア比較的少なめ多い
公式サイトへのリンクリクナビNEXTマイナビ転職
※2022年1月掲載時点の情報です

総じて求人数が多いのはリクナビネクストで、高年収の求人になるほどそれが顕著になります。一方、転職フェアを盛んに全国各地で開催しているのはマイナビ転職の強みでもあります。

ほぼ同じ点

以上が相違点ですが、多くの点は共通しています。転職サイトとして欲しい最低限の機能は、どちらのサイトにも揃っています。

以下、共通する特徴を抜粋して紹介します。

  • 他のサイトには掲載していない限定求人は、どちらも割合が多いと言われています。
  • いずれのサイトも、「求人リスト」機能は備わっています
  • 求人選択で「完全週休二日制」「年間休日数120日以上」「フレックス勤務」という条件での絞り込みは、どちらも可能です
  • どちらも、企業や提携エージェントからスカウトを受けることが可能です
  • 検索条件の保存はどちらの転職サイトも可能です

どちらのサイトも、他のサイトでは掲載していない限定求人が多いため、どちらかではなく両方の利用を検討してみるのも手です。

リクナビNEXTマイナビ転職

なお、主要な転職サイトを比較したい場合はこちらのページを参考にしてください。

転職を検討している方へ

Q今すぐ転職活動をしようと考えていますか?

はい、そろそろ本格的に転職活動を考えていますいいえ、今すぐではなく、いずれ転職したいと考えてます
YesNo

エージェント系
主な利用者層公開求人数
(各サイト求人検索より)
(募集終了除く)
得意分野・利用者特性・拠点 (更新年月)比較
詳細
リクルートエージェント 転職者全般

107,900
+非公開求人(※RA1)

20代~30代 40代 ハイキャリア20代~40代 コンサル職も豊富
拠点:東京札幌仙台宇都宮さいたま千葉立川横浜静岡名古屋京都大阪神戸岡山広島福岡

※RA1 リクルートエージェントサイト内の求人情報から募集終了求人を引いた数

JACリクルートメント 役員・幹部 マネジメント職 専門職

特化求人15,000
公開求人は全体の4割程(※JR1)

20代~40代 ハイキャリア30代~50代
管理職 専門職 外資企業求人 海外勤務 拠点:東京さいたま横浜名古屋静岡大阪京都神戸広島福岡

※JR1 参照元:JAC Recruitment公式サイト内JACの強み

直接応募系公開
求人数
サービス・機能 (無料)得意分野・特徴比較
詳細
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検索
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リクナビNEXT 63,000
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20代~40代
限定求人豊富 スカウトメール

※RN1 参照:リクナビNEXTトップページに記載のある数

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※BRs1 参照元:ビズリーチのトップページ

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