【数・質・特長を徹底比較】20代向けおすすめ転職サイト・エージェント

20代は特におそらく転職に強い不安を覚えている人が多いかもしれません。
「今度の会社は自分にとって働きやすいところにしないと…」
「もっと先が明るい場所で長く仕事したい」
職場環境や会社の将来性、自分と業務内容の適性、さまざまな要素とマッチした会社を探すのはなかなか難しそうだと感じるかもしれません。
ここでは少しでもその手助けになれるよう、20代向けの転職エージェントや転職サイトを紹介していきます。

20代向けの転職エージェント比較一覧

エージェント系
主な利用者層公開求人数
(各サイト求人検索より)
(募集終了除く)
得意分野・利用者特性・拠点 (更新年月)比較
詳細
リクルートエージェント 転職者全般

107,900
+非公開求人(※RA1)

20代~30代 40代 ハイキャリア20代~40代 コンサル職も豊富
拠点:東京札幌仙台宇都宮さいたま千葉立川横浜静岡名古屋京都大阪神戸岡山広島福岡

※RA1 リクルートエージェントサイト内の求人情報から募集終了求人を引いた数

type転職エージェント やや若手向け・首都圏

5,700
+非公開求人2.2万件

年収UP率 [営業]52% [ITエンジニア]70% [企画・管理]57%(2018/10-2019-9実績)(※TA1)

20代~30代前半 30代後半~40代
拠点:東京

※TA1 type転職エージェント内ブログ『転職したら年収は上がる?』より

マイナビジョブ20's 20代向け 既卒24歳未満も

20代向け3,300
+非公開求人

20代
定着率9割超(※MNJ1) 拠点:東京、横浜、大阪、神戸、名古屋

※MNJ1 参照元:マイナビジョブ20'sトップページ

ランスタッド 転職者全般

6,800
+非公開求人

20代~30代 40代
Iターン・Uターン 注力エリア:東京大阪愛知宮城栃木埼玉千葉神奈川静岡三重、岐阜、京都、奈良、兵庫、滋賀
ハタラクティブ 第二新卒 大学中退 高卒 既卒・フリーター

1,200
非公開求人も含めると3,000件超

20代 未経験可豊富 大企業への内定8割超(※HT1) 幅広い業界・職種カバー
主なカウンセリング場所:渋谷、池袋、秋葉原、大阪、横浜、大宮、名古屋、福岡、千葉またはオンライン

※参照元: ハタラクティブのトップページ

いい就職ドットコム 第二新卒向け 新卒向け 大学中退 留学帰国者

第二新卒向け5,200
+非公開求人

20代 正社員求人 退職トラブル相談窓口あり
拠点:東京大阪名古屋
doda 転職者全般

148,800
+非公開求人4.0万件(※DA1)

20代前半 20代後半~40代 ハイキャリア20代~40代
スカウトメール 直接応募も 企画・管理職も豊富 中心となる採用エリア:関東関西東海 拠点:東京、札幌、仙台、横浜、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡

※DA1 doda求人検索において「応募方法:エージェントサービスの求人のみ」を指定した際の求人数

hape Agent 若手営業職


(非公開求人5,000件超)

20代~30代前半 30代後半~40代 営業職 営業職 未経験OK
拠点:東京、大阪、名古屋、福岡
MUSUBU 第二新卒 (東海地方) 20代~30代 (東海地方)

非公開

20~30代
拠点:愛知(2022/3)

20代向け転職サイト比較一覧

直接応募系公開
求人数
サービス・機能 (無料)得意分野・特徴比較
詳細
こだ
わり
条件
検索
自己
分析
診断
ツール
検討
リスト
検索
条件
保存
リクナビNEXT 63,000
(※RN1)
20代~40代
限定求人豊富 スカウトメール

※RN1 参照:リクナビNEXTトップページに記載のある数

Re就活 11,200
(※RS1)
20代専門
スカウトメール 未経験 キャリアチェンジ

※RS1 求人数はRe就活における募集職種と勤務地の組合せで件数算出

様々な要望や悩みを相談したいなら転職エージェントがいい

通常の転職サイトを利用した転職ももちろん可能ですが、働きたい会社の条件や自分との適性、そのほか転職の悩みを相談しながら進めたいという人には、転職エージェントをおすすめしています。

理由は以下の通りとなります。

  • キャリアカウンセリング・面談において、転職に関するいろいろな要望や悩みを相談できる
  • 20代の転職の場合スキルだけでなく適性や伸びしろも採用基準となりえる。エージェントはそのような各企業が求めている人材像を把握している
  • 面接対策や応募書類を見直してくれる
  • 面接日程の調整や年収交渉なども行ってくれる
  • 退職手続きの相談もできる

特に20代に向いている転職エージェントについて、いくつか紹介していきます。

東京・大阪・名古屋など全国都市部に拠点のある「リクルートエージェント」、ハイクラス求人も豊富

リクルートエージェント公式サイトより

  • リクルートエージェントは最大級の転職エージェントの一つで一般層からハイキャリア層まで幅広く対応。もちろん20代の若手求人案件も多い
  • 大企業の求人が多いのも特長で、業界や職種も多岐にわたる
  • 各分野に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍
  • 全国都市部に支社がある:東京、札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、立川、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡(2022年6月現在)

リクルートエージェント


ITエンジニアや営業職の求人が豊富な「type転職エージェント」(首都圏)

type転職エージェント公式サイトより

  • type転職エージェントは若手の営業職(個人営業・法人営業)や企画職の求人が豊富
  • IT/Web系エンジニア・クリエイター、メーカー系エンジニアの求人案件も多い
  • 利用者層のうち20代後半が全体の48%を占める(※)
  • 拠点は東京港区で、おもに首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)で働く人向けの転職サポートを行う

type転職エージェント

※type転職エージェント「採用ご担当者さまへ」資料より


第二新卒のサポートも得意。未経験OK求人も豊富な「マイナビジョブ20’s」

マイナビジョブ20’s公式サイトより

  • マイナビジョブ20’sは、マイナビグループが運営する第二新卒や20代に特化した転職エージェント
  • 公開されている求人のおよそ3分の2が「職種未経験OK(※1)
  • 世界的にも信頼性の高い適性診断で自己分析を行うことができる(※2)
  • 拠点は東京・横浜・大阪・神戸・名古屋(2022年6月時点)
  • 営業やIT職種の利用者が多い

マイナビジョブ20’s

※1 求人検索で確認(2022年6月)

※2 参照元:マイナビジョブ20’s「適性診断」ページ


外資系企業の求人も多い「ランスタッド」、地方で転職(Iターン・Uターン)したい人も

ランスタッド公式サイトより

  • ランスタッドは1960年代にオランダで生まれた総合人材サービスで60年以上の蓄積されたノウハウあり
  • 特に20代~30代・年収500万円未満の人の転職サポートに多くの実績がある
  • 外資系企業の求人や、グローバル人材歓迎の求人も豊富
  • 日本国内に数多くの拠点があるため、地方でもおおよそ対応可能。また、IターンやUターン歓迎の求人も多く保有している

ランスタッド


正社員になりたいフリーターや既卒向け「ハタラクティブ」、高卒や大学中退(無職)の利用者も多い

ハタラクティブ公式サイトより

  • ハタラクティブは、フリーターや既卒、大学中退者のほか、第二新卒・20代の転職サポートも行なっている
  • 社会人経験がない無職の人や最終学歴が大卒以下(高卒・大学中退・専門学校中退など)という人で、正社員になりたいと考えている人におすすめ
  • 関東・関西エリアがメイン(カウンセリングは渋谷、池袋、秋葉原、大阪梅田、横浜、さいたま、名古屋、福岡、千葉(2022年6月現在)
  • 大企業への就職・転職サポートが得意で、86.5%が社員数1,000名以上の企業に内定している(※)
  • 最短2週間で内定が可能

ハタラクティブ

ハタラクティブHPより


20代に人気の「doda」、求人数が多く、スカウトサービスも

doda公式サイトより

  • dodaは公開求人・非公開求人ともに業界最大級の転職エージェントで、おもに20代・30代前半の利用者が多い
  • 一対一でサポートする専任のキャリアアドバイザーのほか、各企業の人事と精通している採用プロジェクト担当もいる
  • 公開求人の検索やスカウトサービスなどの機能も一通り揃っているので、様々なスタイルでの転職活動が可能

特に関東・関西・東海地方のサポートに力を入れており、大卒の男性・女性に多く利用されています。

doda


営業職専門「hape Agent」(営業職が未経験でもOK)

hape Agent公式サイトより

  • おもに20代・30代前半で正社員経験のある人をメインにサポートする、営業職特化型の転職エージェント
  • 60分にもわたるカウンセリングが特長
  • さまざまな業界の営業職ごとに職務経歴書のテンプレートを用意しており、その数は300種類にものぼる。さらに個々の経験や長所に合わせた推薦文も用意しているので、書類通過率は9割を超えている
  • 館員性の独自自ステム「DirectSearch」では、多岐にわたる業界の営業職求人を閲覧・応募することも可能
  • 求人情報はテキストだけでなく、音声や動画でも用意されている

hape Agent


なお、転職・就職相談に申し込むと担当者から電話が来る場合が多いです。気に留めておくことをおすすめします。

利用しがいのある転職サイトの機能もチェック

今まで転職エージェントの紹介をしてきましたが、もちろん非エージェント系の転職サイトも利用価値の高いものです。
ここではそういったサービスをいくつか紹介していきます。

男性にも女性にも幅広く利用。機能も充分な「リクナビNEXT」

「検索条件保存→新着求人通知メール」で希望の求人を見逃さない

リクナビネクスト公式サイトより

「今すぐにというわけじゃないけれど、条件に合う求人案件があったらすぐにでも動きたい/見逃したくない」という人にはリクナビNEXTもおすすめです。
検索結果画面から検索条件の保存ができ、さらにその条件での新着求人が来たらメール通知をするかどうかも簡単に設定できます。
転職サイトの中では求人数も多いことで知られており、常に求人にアンテナを張っておくのにはとても便利です。

リクナビNEXT


「プライベートオファーメール」は自動送信じゃない個別オファーメール

オファーメールは、経歴を登録したユーザーに対して企業から「うちに興味ありませんか?」と連絡が来るものです。
この類のサービスは、企業からの自動送信メールでメールボックスが埋め尽くされるという現象もありえるのですが、リクナビNEXTの「プライベートオファー」に関して言えばそういったことはほぼありません。
理由は、経歴を見た企業が「個別に」「手動で」メッセージを送っているためです。

特に、何か強いスキルや資格を持っている人であれば、円滑なマッチングの実現が期待できます。

リクナビNEXTはこちら

本格的な自己分析の診断テストがある

そしてもう一つの魅力的な機能が「グッドポイント診断」という自己分析ツールです。
約30分かかる診断ですが、「社交性」「自立」「決断力」「独創性」など、18種類の要素から、自分の強みを5つ見いだすことができます。
診断結果は応募時に添付することもできます。

グッドポイント診断はこちら

大卒20代で短期離職した人におすすめの「Re就活」

20代求人に特化した転職サイト

Re就活公式サイトより

「短期離職をしてしまった」
「未経験だが新しい職種にチャレンジしたい」

そういった20代で、最終学歴が大卒以上の人におすすめの転職サイトです。
過去の職歴ではなく、これからの伸びしろやポテンシャルを重視する求人が集まっていて、初めての転職活動でも利用しやすいサービスとなっています。

職務経歴や希望条件を登録することで企業から直接スカウトを受け取ることができたり、「気になったリスト」から求人を比較できたりと、転職を進めるうえでの便利な機能も備わっています。

また、たった3分で気軽にできる適職診断もあります。

Re就活はこちら

type(旧「@type」)

気軽にできる2種類の診断テストも

求人案件はリクナビNEXTよりも少ないですが、ITエンジニアやクリエイティブ系の職種はこだわり条件も細かく設定できます。
10分程度の「市場価値診断テスト」や「『転職力』診断テスト」などのツールがあり、ビジネス基礎能力や性格特性診断、推定年収を測定することができます。

キャリア転職サイトtype


20代の平均年収は?

国税庁『令和2年分 民間給与実態統計調査』の「調査結果の概要」によると、20代の平均年収は以下となります。

年代男性女性合計
20代前半277万円242万円260万円
20代後半393万円319万円362万円
(参考)全年齢532万円293万円433万円

20代後半になると、年収は男女ともに高くなります。もちろん全年齢平均と比べるとまだ少ない額ですが、20代は大きく成長することも期待されています。

20代の転職、年収アップ率は?

厚生労働省『令和2年転職者実態調査の概況』の「直前の勤め先及び現在の勤め先の状況」によると、20代の転職において、年収がアップした人は以下の割合となります。

増加した変わらない減少した不明
20~24歳46.5%18.1%33.2%2.2%
25~29歳46.3%20.1%33.0%0.7%
(参考)全年齢39.0%20.2%40.1%0.7%

20代の伸びしろを期待している企業も多く、若さを武器に年収アップも充分に可能であることが分かります。
しかし、注意しなければならないことは、これから先のキャリアも考える必要があるということです。つまり、どのようなスキルや経験を重ねていくことが良いか、自分の特性と照らし合わせて考えていくことが重要になります。

20代で転職するうえで知っておいたほうがいいこと

転職サイト・転職エージェントなどを使うと同時に、20代で転職を考えている人が知っておきたいことについて軽くまとめておきます。

20代の転職の準備、何をするべき?

令和2年転職者実態調査の概況(個3.転職について)」に、20代の転職者がどのような準備をしたのか、その調査結果が公表されています。
その結果が以下のとおりです。

転職準備活動を行った人の内容20歳~24歳25歳~29歳全年齢
産業・職業に関する情報等の収集をした20.6%49.1%42.9%
キャリアコンサルティングを受けた18.5%22.8%16.0%
今の会社で役立つ資格・免許を取得した17.0%11.3%13.9%
就職ガイダンスや適性・適職診断等を受けた19.7%25.8%12.9%
資格、知識等を取得するため通信教育等で勉強した2.6%7.8%10.3%
資格、知識等を取得するため学校等に通った17.8%6.4%9.8%
職業能力を向上させるため公共の施設を利用した9.0%8.3%7.6%
その他31.0%12.7%22.4%

ここで顕著なのが、「就職ガイダンスや適性・適職診断等を受けた」が全年齢と比べても高いことです。20代はまだ大きな方向転換もできるため、自分の特性に合った方向へ舵を切ることを多くの人が考えていることも垣間見えます。

20代の転職活動でNGなこと

20代の転職活動の場合、さまざまな可能性が残されていますが、だからこそ注意しておきたい点というものがあります。
たとえば以下の点に注意を向けておくことをおすすめします。

自分の感性を信じすぎず、勢い任せで転職先を選ばない

最初の転職活動でよく聞く失敗談として「勢い任せの転職をしてしまって、入ってみたら思っていたイメージと違った」というものです。
魅力的な求人案件を見つけて、「枠が埋まる前に…!」と焦ってしまう気持ちもあるかもしれませんが、一歩立ち止まって「本当にその企業でいいのか」という冷静な視点を持つこともとても大事です。誰しも第一印象に引っ張られることがありますので、一度自分の感性を疑ってみてください。

求人票にはない情報(成長できる環境か・相性はいいか等)も調べる

そして冷静な視点を持つことを確認したところで、以下のことを自分に問いかけてください。

「その会社での仕事内容は、将来他でも活かせるスキルや経験を得られるものだろうか?」
「自己分析の結果と乖離した企業を選んでいないか」
「会社の文化や雰囲気は自分と合っていそうか」

給料や休日数、残業の多さ少なさなどに目が行きがちですが、キャリアプランとのマッチ度や求人票からは見えない相性の良さにも注目しておきたいところです。
また、異業種へ転職を検討しているのであれば、業界全体の資金の潤いや将来性についても一度調べておいたほうがいいかもしれません。

繰り返しになりますが、「会社が有名だから」「給料が高いから」「楽しそうだから」といった表面的な理由だけで行動に移さないよう注意してください。

キャリアプランについてぼんやりとしている人で、どうにも自分だけでは分からないという場合は、上で挙げた転職エージェントのキャリアアドバイザーへ相談するのも選択肢の一つです。
いくつかの転職エージェントに登録することで、親身にキャリアプランを考えてくれているかは感覚で分かるはずです。

知っておきたい「20代の転職」の強み・弱み

強み

20代は将来への可能性が評価される傾向があります。そのため、30代などと比べると異業種・異職種への転職も比較的容易であり、「未経験可」の求人案件にも比較的通りやすいです。

弱み

一方で、20代の転職者は傾向として、スキルや経験年数を提示されている求人にはあまり向いていない点が挙げられます。もちろん即戦力となる必要とされる専門知識があれば何ら問題ないのですが、当然ながら社会人としての年数が浅くマネジメント能力やスペシャリストとしての経験がないことの多い20代は、即戦力が求められる求人には不向きです。

就活との転職活動、相違点とは

就職活動と転職活動では、企業が求める人材の傾向にも少し違いがあります。

いずれも個人の伸びしろやポテンシャルを期待して採用するという点は同じですが、転職活動においては、ビジネスマナーを一通り理解しているということが求められています。
新卒採用では入社後にビジネスマナー研修などを行なう企業も多いですが、そういった費用が掛からない点も20代(特に第二新卒)人材の魅力となります。
そのため、ビジネスマナーについては基本をしっかり身につけておきたいところです。

また、同じ20代であっても、30代に近づけば近づくほど、これまでの社会人経験で培ってきたスキルについても求められるようになっていきます。

企業面接での質問も、意気込みや伸びしろを問うものから実務的なものへと変化していきますので、それに対する返答もしっかり用意しておくことが大切です。

20代の転職活動のポイント

「自分の強みは何か(今まで思った以上に周りから評価されたことは何か)」という漠然とした問いからキャリアプランを練られるのも、20代の大きな強みです。
自分のスキル・経験をどうみがいて、10年後・20年後にどうなっているのかを一度真剣に考えてみることで、将来は大きく変わるかもしれません。

将来性のある業態はどこか、どのように経験を積むか、自分にとって働きやすい環境の条件とは何か、など考えたらキリがありませんが、自分が重視する項目を探し、絞り込んで転職活動を進めていきたいところです。

短期的な年収ダウン・年収アップばかりに目が行きがちですが、今後のもっと長いスパンでのキャリア形成を考えていくことも忘れないようにします。

20代の転職、何回までOK?

一般的には20代での転職は多くて2回と言われています。
もちろん転職理由次第なところもあり、特に1年以内に辞めてしまった場合は、「なぜ短期間で辞めたのか」については確実に面接で尋ねられると考えておいたほうがいいです。

なお、この質問の意図はおおよそ「うちの会社もすぐ辞めないか」という採用側の不安から来るものです。
逆に言うと、この不安を払拭できる理由をきっちり説明する準備をしておくことが大切です。

転職エージェントは複数利用しても良い?

転職エージェントを複数併用するのはもちろん可能です。2社以上利用することで、自分を担当するキャリアアドバイザーをより客観的に評価しやすくなります。より要望に沿った求人を紹介してくれているのはどちらか、より親身に今後のキャリアパスを描いてくれているのはどちらか、といった視点で、最終的に利用するサービスを絞っていくのもおすすめです。


以上が20代の方向けの転職サイト・転職エージェントの紹介となります。
自分にとって使いやすそうなサービスや機能、ツールをいくつか活用して、転職活動を少しでもスムーズに進めていきたいところです。

転職を検討している方へ

Q今すぐ転職活動をしようと考えていますか?

はい、そろそろ本格的に転職活動を考えていますいいえ、今すぐではなく、いずれ転職したいと考えてます
YesNo

エージェント系
主な利用者層公開求人数
(各サイト求人検索より)
(募集終了除く)
得意分野・利用者特性・拠点 (更新年月)比較
詳細
リクルートエージェント 転職者全般

107,900
+非公開求人(※RA1)

20代~30代 40代 ハイキャリア20代~40代 コンサル職も豊富
拠点:東京札幌仙台宇都宮さいたま千葉立川横浜静岡名古屋京都大阪神戸岡山広島福岡

※RA1 リクルートエージェントサイト内の求人情報から募集終了求人を引いた数

JACリクルートメント 役員・幹部 マネジメント職 専門職

特化求人15,000
公開求人は全体の4割程(※JR1)

20代~40代 ハイキャリア30代~50代
管理職 専門職 外資企業求人 海外勤務 拠点:東京さいたま横浜名古屋静岡大阪京都神戸広島福岡

※JR1 参照元:JAC Recruitment公式サイト内JACの強み

直接応募系公開
求人数
サービス・機能 (無料)得意分野・特徴比較
詳細
こだ
わり
条件
検索
自己
分析
診断
ツール
検討
リスト
検索
条件
保存
リクナビNEXT 63,000
(※RN1)
20代~40代
限定求人豊富 スカウトメール

※RN1 参照:リクナビNEXTトップページに記載のある数

もし、いい求人があったら見逃さずに転職したいという人は、リクナビNEXTで【検索条件保存→メール通知ON】がオススメ

スカウトスカウト求人の豊富さサービス・機能 (無料)特長比較
詳細
企業から
スカウト
提携エージェント
からスカウト
個別送信
オファーも
バレ防止
ビズリーチ(ハイクラス層)
ハイキャリア20代~40代
面接確約オファーもあり 企業ブロック機能 ヘッドハンターの評価が分かる ヘッドハンター気になるリスト機能 1/3以上が年収1000万以上の求人(※BRs1)

※BRs1 参照元:ビズリーチのトップページ

(2022/6時点)

転職サイトの比較をもっと見る
Sponsored link

Contents